手作り石鹸・無添加手作り石鹸・手作り石鹸カスタムメイド・フルオーダー・乾燥肌・敏感肌・アトピー・アレルギー・スキンケア・サボン・マルセイユ石鹸・マルセイユソープ・天然・ナチュラル・植物性・ゲストソープ・バスルーム・リネン・バスタオル・ソープディッシュ・プライベートコスメ・保湿・低刺激・無添加・エッセンシャルオイル・アロマ・精油・オリジナル手作り石鹸
ERIC THE MARKET
* Hand Made Soap *
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天然香料・エッセンシャルオイル・アロマ・精油・オリジナル・オリーブオイル・ヘーゼルナッツオイル・マカダミアナッツオイル・マカデミアナッツ・ゴールデンホホバオイル

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Topics ! From ERIC About Hand Made Soap BBS !


 Photo By Eric : Just Enjoy These Pure Hand Made Soaps !


About Hand Made Soap !


石鹸について

  • 石鹸は、基本的に「油脂」+「水」+「アルカリ」の化学反応で出来るものです。石鹸成分とともに副産物として保湿成分である「グリセリン」も出来ます。


  • 多くの場合、市販の石鹸の製造方法は「釜炊き」等の「ホットプロセス」製法で、原料となる油脂を加熱することで早く化学反応が進んで鹸化(けんか=石鹸化)するので短時間で製品に出来ます。
    また、製造時の副産物として出来る保湿成分の「グリセリン」は取り除かれて、別な商品として販売されているようです。


ERIC THE MARKET *Hand Made Soap*(無添加手作り石鹸)について

  • 【コールドプロセス製法の無添加手作り石鹸】
    無添加手作り石鹸の製造方法は、油脂を加熱して短時間で強制的に鹸化させる「釜炊き」等の「ホットプロセス」製法ではなく、化学反応時に自然に生じる熱でゆっくりと鹸化・乾燥させる「コールドプロセス」製法による手作り石鹸であるため、天候・気温・湿度などにより差はありますが手作り石鹸が使用出来るまでには最低4〜6週間ほどの製造期間を必要とします。

    お使いになる方にとって優しい使い心地を実感して頂けるように原材料を選び、手作り石鹸製造時の副産物として出来る保湿成分の「グリセリン」もそのまま石鹸素地の中に残して固めています。

    手間と時間を惜しみなくかけた手作り石鹸ですので大量生産出来ません。

  • 【全成分表示】
    The Soap Shopの手作り石鹸の材料欄には、手作り石鹸の製造で使用した成分は全て表示しており、その他の材料は使用しておりません。合成保存料、合成界面活性剤などの合成添加物も一切使用しておりません(洗浄成分は「純石けん」のみとなります)。

    「合成添加物」はもちろん、「廃油」や「牛脂」も一切不使用です。
    世界中から集められたリッチでフレッシュなベジタブルオイルが主原料です。

    油脂を石鹸にするために使用する苛性ソーダ以外の化学的な原料は無添加で、保存料や防腐剤等が入っておりませんので、お客様のお手元に到着後は手作り石鹸を包装紙から出して通気性の良い乾燥した冷暗所で保管し、製造後1年以内にお使い下さいますようお願い致します。(デリケートなオイル等の場合は使用期限が短いものもございます。使用期限は、商品ラベルに日/月/年で記載されております)。
    Raw Materialsには手作り石鹸の原材料についての解説があります。

    そして、保湿成分の「グリセリン」を取り除くことなく石鹸素地の中に残しておりますので、手作り石鹸を使った後の方が水分を引き付けているような感覚も体験されるのではないでしょうか。


  • 【香料】
    手作り石鹸の香りはドライハーブや天然成分のエッセンシャルオイルを使用しております。ただし、天然成分であっても体質や体調によっては合わない場合もございます。アレルギー体質の方や乳幼児、妊娠中の方は無香料のものをお勧め致します。また、天然香料ですので徐々に香りは薄れていきます。乾燥剤と共に密封容器などに入れて冷暗所で保存されると長持ちしやすいようです。

    無香料の手作り石鹸には、多少原材料のほのかな匂いが残ります。


  • 【天然色】
    手作り石鹸の色は、オイルの種類や石鹸素地に入れるハーブ等による天然の色です。無添加手作り石鹸ですので合成着色料等は使用していません。


  • 【鹸化率】
    鹸化率とは、油脂全体のうちどのくらいの割合が石鹸になっているか(=鹸化したか)という比率です。手作り石鹸では、鹸化率をどのくらいにするかということは使用するオイル選び等と同様に使用感に差が出る重要な要素となります。

    ERIC THE MARKET *Hand Made Soap*(無添加手作り石鹸)では、季節や商品により鹸化率を85〜90%程度の間で変えています。「保湿」を目的として、オイル分を石鹸素地の中に10〜15%程度残す製造方法の手作り石鹸です。


  • 【熟成】
    天候・気温・湿度などの自然まかせの手作り石鹸製造工程は、チーズやワインの製造に似ているのではないでしょうか?「時間」が経過するに従ってゆっくりと熟成を続けています。お客様のお手元に届いた後の保管の間にも、更に乾燥が進み泡立ちの良いよりマイルドな使用感の手作り石鹸に「進化」していき、水分が飛ぶことにより硬く溶け崩れがより少ない手作り石鹸になります。



手作り石鹸について知っておいて頂きたいこと

  • 【雑貨扱い】
    ERIC THE MARKET *Hand Made Soap*(無添加手作り石鹸)雑貨(台所用石鹸)として販売させて頂いております。薬事法による「化粧石鹸」、「浴用石鹸」としての販売ではございません。

    薬事法の許認可を受けるためには、工場・営業所・様々な管理体制・薬学知識を持つ製造責任者の常駐等が義務付けられております。基準をクリアするためのコストを上乗せした価格設定となることや、設備投資・維持管理費の負担が伴う事から、少量販売の一個人で薬事法許認可を取得した製造・販売は事実上困難な状況であるためです。

    ERIC THE MARKET *Hand Made Soap*(無添加手作り石鹸)は、モニターの方等も髪や全身に使用しておりますが、薬事法の許認可を受けていない石鹸は、「石鹸の用途」の分類上では「雑貨(台所用石鹸)」であるため、薬事法の規制上、石鹸の用途として「化粧石鹸」、「浴用石鹸」と商品に表示することが出来ません。(「使い心地の優しさ」を主眼に素材を選び、時間と手間をじっくりかけた「手作り石鹸」が、「台所」のみで使うための石鹸であるのかどうか。。。という部分に疑問を持たれるのではないでしょうか?)

    従いまして、「雑貨」扱いの石鹸となりますので品名には「台所用石鹸」と表示させて頂いております。「化粧石鹸」、「浴用石鹸」として御使用になる場合には、自己判断・自己責任となります。
    御購入頂く際には、これらの法律的な表示などの理由が有りますことを御理解頂きますよう御願い申し上げます


  • 【手作り石鹸取り扱い上の御注意】
    合成物質は無添加で天然素材を使用しておりますが、体調や体質によっては刺激やアレルギーとなる場合もございます。初めて御使用になる場合は必ずパッチテストを行い、お肌に合わなかった場合は直ちに御使用を止め、専門医に御相談下さい。特にアレルギー体質の方は、商品毎に表示されている原材料を必ず御確認下さい。商品によるトラブルが生じた場合は一切責任を負いかねますので個人の判断において御使用下さい。

    また、小さいお子様がおいでの場合は誤ってお口に入れたりすることのない場所に保管して頂く事をお勧め致します。


  • 【粉石けん】
    型入れの際、空気に触れた部分が白く粉吹き状態となります。これは粉石けん成分ですので石鹸自体には問題ございません。御心配なくお使い下さい(どうしても気になる場合は削ってお使い下さい)。


  • 【手作業】
    石鹸の重さは、手作業ですので同一商品であっても個々に多少の誤差が出てしまいます。また、熟成や保管中に水分が蒸発することにより減る事もあります。完全手作業による自然な製造でありますので何卒ご理解下さいますようお願い致します。

    また、手作り石鹸は一つ一つ表情が違います。画像の物と実際の物とは色形柄と全て一致と言う訳ではございません。また、画像撮影は型出し直後の物もございますので、熟成や時間経過により天然色に違いが見られる場合がございます。御使用になるPC環境などにより色に違いが出る場合もございます。


手作り石鹸の御使用方法

  • 【手作り石鹸は要乾燥!】
    手作り石鹸は、水分を引き寄せる性質を持つグリセリンがたっぷり入っていますので、とても軟らかくなりやすい特徴をもっています。

    使用前の保管には光が当たらず極力乾燥した涼しい場所に置き、使いかけの石鹸が溶け崩れるのを極力防ぎ長持ちさせるためには、ソープディッシュの水気をよく切り、直射日光が当たらない風通しの良い窓際などの、乾燥した水がかからない所に置く事をお勧めします。

  • 【手作り石鹸の泡立ち】
    手作り石鹸の原材料が、オリーブオイルやマカダミアナッツオイル100%の場合などは、あまり泡立ちはよくありません。手作り石鹸の使い方のコツとしては、手のひらに少しずつ水を加えながら泡立てたり、市販の泡立てネットをお使いになると泡立ちやすいようです。

    また、合成界面活性剤が入っていないため酸やカルシウムが入っている水では泡立ちません。海外の硬水や温泉にはココナッツオイルが多いものがよいかもしれません。(当店の石鹸では試していませんが、もしかしたら不向きかもしれません。)


  • 【酸性リンス(=中和)】
    一般的に石鹸で髪を洗った場合は、石鹸カスが髪に残ったり、きしみが出るため、クリーム状の油分を与えるリンスではなく、またはクエン酸を水で薄めた酸性リンス(→石鹸のアルカリ分を酸で中和)されることをお勧めします。使用感については個人差がありますが、髪をふわふわサラサラにします。地肌に石鹸カスが残るとかゆみが出る場合があるようなので、髪だけでなく地肌までリンスに浸し、よく洗い流すことをお勧めします。

    酸は、レモンなどのかんきつ類クエン酸等を使用します。
    酢では匂いが気になる場合は、エッセンシャルオイルを混ぜたり、ハーブを漬け込んだりしたものをお使いになると、 酢のツンとした匂いが気になりにくいようですので是非御試し下さい。(ハーブを漬け込む日数が短い場合やハーブの量が少ない場合には、酢の匂いが気になる場合もございます。いろいろ試して御自分の好みを見つけてみてはいかがでしょうか。)

    量的にはおちょこ1杯くらいを手桶1杯くらいに混ぜて使用してみて下さい。きしみが出る場合は量を増やし、べたつく場合は量を減らして試してください。


  • 【応用:ジェル状ソープ】
    小さく残った石鹸固形のままだと使いづらい場合
    ジェルソープとして使うことも出来ます。ただし、保存料が入っていませんので雑菌が繁殖しないように少量ずつ作り、極力早く使い切るようにして下さい。保存容器も、極力熱湯消毒やアルコール消毒したものをお勧め致します。

    作り方は、石けんを細かく切って容器に入れ、2〜3倍ほどのお湯を注いで一晩置くと出来上がります。香りが物足りない場合はエッセンシャルオイルを数滴加えてよく混ぜて使います。

    また、小さくなった石鹸、お肌に合わなかった石鹸は、洗濯前の襟・袖口などの部分洗いに御使用頂ければ無駄なく使用出来ます。




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