■インターネット時代の金融決済■
ここでは、お仕事や家事などで金融機関へわざわざ出向くお時間のない方などに、より便利で、振込手数料がより安く利用できる決済方法を御提案致します。インターネットでのお買い物だけではなく、普段の決済全般でお役に立つ情報ではないでしょうか。
※インターネット経由での銀行口座決済(インターネットバンキング)※
インターネットバンキングにつきましては、普段からインターネットにてお買い物等を利用されている方々は既に御存知かと思います。金融機関の業務コスト削減や、パソコンやブロードバンドが一般へ普及したことにより、各金融機関も以前と比較してインターネットバンキングにはかなり重点をおくようになってきております。しかし、入出金手数料・口座維持管理料・サービス利用料等や、御自分の取引銀行や取引本支店などの制約で振込手数料がかかるケースも多く、いくつも口座を持っても十分なメリットを感じられないことも確かです。
そこで最近注目を集めている新生銀行は、ほとんどの金融機関(*−1:詳細は新生銀行にお問い合わせ下さい。)に対して取引本支店にかかわらずインターネットからの振込であれば¥0です。振込先登録も都度振込も出来ます。お近くに新生銀行がない場合も入出金は郵便局やセブンイレブンなどのアイワイバンク銀行、その他提携金融機関(*−1)が利用できます。ひとつの口座からいろいろな口座への決済が振込手数料¥0で済み、口座管理も自分で把握しながら決済が出来るメリットもあります。インターネットバンキングは、御自宅でお好きな時間に決済を完了することが可能です。口座開設の手続きも早いですし、よくありがちな口座維持手数料も無料となったそうなので、当店のようにクレジット決済が出来ない場合や、普段から振込先金融機関・本支店が多い方は一度試されてみてはいかがでしょうか?
また、その他の金融機関で口座をお持ちの場合も、お手続きをされることによりインターネットバンキングは御利用頂けると思います。
今後は様々なところでキャッシュレスな決済が主流となりつつあるため、その活用次第でより快適な決済が利用できるのではないでしょうか。(Linkも御参照下さい。)
- 追記( 2004 / 7 情報入手事項 ):
ユーザーにとって最も魅力あるサービスであった新生銀行のインターネットバンキング「新生パワーダイレクト」を利用した振込手数料無料(=¥0)は、サービス内容が一部変更となるようです。
2004年9月1日以降、
前月末残高1,000万円未満の場合は1ヵ月あたり5回まで実質無料、
前月末残高1,000万円以上の場合は1ヵ月あたり30回まで実質無料、
月間振込回数が上記の前月末残高に応じた利用回数を超える場合は、新生銀行内100円(税込)・他行送金300円(税込)の手数料がかかるように変更となるそうです。
また併せて組戻し手数料については1ヵ月あたり1回まで実質無料、2回目以降はは500円(税込)の手数料がかかるように変更となるそうです。
いろいろと諸事情があるようで今回はユーザーにとっては残念な結果になりましたが、引き続きサービス内容の変更等には注目していかなければなりませんね。
※インターネット経由でのお支払いを好まない方※
よく御利用になるお支払い先と同一銀行の同一本支店で口座開設をして、ATMで振込されるのがよいのではないでしょうか? また、郵便振替口座宛の振替ならば、いろいろと手続きが面倒ですが、郵便振替口座を開設され、振込は窓口を利用すると手数料は¥15で済みます。「振込用紙」で窓口を利用すれば¥60〜70くらいで済みます。ただし、ATMやインターネットを利用すると電信扱いとなり、¥130ほどかかります。
※上記の内容に付きまして※
情報は常に古くなっており、より便利な機能なども追加され、進化していると思われます。いずれの場合も、詳細は各金融機関にて最新の情報を入手して御確認頂きますようお願い致します。(2004 / 1 現在)
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